枝毛と切れ毛に悩んでいる人に読んでもらいたい、原因と対策!
2022/01/02
火曜日
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美容院×Andern(エンダーン)>美髪>枝毛と切れ毛に悩んでいる人に読んでもらいたい、原因と対策!
2022/01/02
自由が丘にある美容室エンダーンの大橋です。
お家でゆっくりしてる時や、電車で座ってる時など、ある時急にさっきまでは全然だったのに、いきなり気になる事ありますよね??そう、枝毛です!
何気なーく毛先を眺めていると、うわっ!見つけた。ここにも!ここにも!
なんてあるあるですよね。
今回はそんな枝毛についてのお話です。
何故枝毛が出来るのか?
予防方法などはあるのか?
どんなケアをしたらいいのか?
おすすめのトリートメントはあるのか?
なんて事を今回はお話していきます!
枝毛とは、髪の毛表面のキューティクルがダメージを受け、内部のたんぱく質繊維が切れている状態のことです。
枝毛を放置すると、健康な毛と比べて明らかに短い部分で「髪が切れてしまう状態」になり、「切れ毛」とよばれる状態になってしまいます。
髪の毛は、大きく分けると3つの層で成り立っています。
髪の中心にあるのが、毛髪の芯となる「メデュラ」。
メデュラを「コルテックス」という部分が覆い、さらにコルテックスを「キューティクル」が包みこんでいます。
枝毛の原因は、この上の2層に起きるダメージからきています。
そのコルテックスを覆うキューティクルは、とても硬くて丈夫な部分。
しかし、何らかの原因でダメージを受けると、剥がれたりめくれたりしてしまうのです。
さらにタンパク質は細長い繊維状になっているので、縦に裂けやすいという性質も持っています。
髪が傷んでしまうと、縦に避けてしまいます。
健康なキューティクルはきれいに重なって密着性も良く、うろこ状に重なり合っているのが特徴です。
キューティクルは濡れると開く性質があり、ヘアカラーやパーマ液の成分を取り込むことが出来ます。
逆に乾いているときは閉じており、髪内部の成分や水分を保つ役割を果たしています。
髪の内部のほとんどはタンパク質で出来ています。
コルテックスは髪内部に規則的に並んでおり、髪の柔らかさや太さに大きく関わっています。
健康な髪の場合、このコルテックスに12%から15%ほどの水分が保たれています。
やわらかいタンパク質で出来ており、髪の中心部の芯とも言えるメデュラ。
枝毛や切れ毛は、キューティクルと コルテックスのダメージが原因となります。
髪の外にあるキューティクルが剝がれると、コルテックスに保たれている髪内部の成分や水分が流れ出てしまいます。
「枝毛」と「切れ毛」の違いについてよく聞かれますが、原因はほぼ同じです。
髪の毛が縦に裂けてしまったのが「枝毛」、途中でプツっと切れてしまったのが「切れ毛」です。
頭のトップで短い毛があったら、それは切れ毛の可能性が高いです。
キューティクルがダメージ受け開いてしまっている状態。
弱い刺激でも簡単に折れてしまいます。
キューティクルがダメージを受け始めている枝毛です。
ヘアオイルやヘアトリートメントを使い、栄養を与え髪を守る対策を行いましょう。
割れてしまい、髪が太めでしっかりしている人に多い枝毛です。
原因は髪の栄養不足。
髪はたんぱく質で出来ているので、栄養バランス考えてしっかりとタンパク質を摂取しましょう。
濡れた状態でのブラッシングを避け動物の毛ブラシを使ってあげる良いです。
髪の中央だけ裂けている枝毛の場合、髪に相当のダメージがあります。
栄養が十分にに行き届いていない、睡眠状態が良くない時などにこの枝毛がよく表れます。
髪を短く切るとより早く髪を回復させることができます。
カラーやパーマをすることは髪の毛に薬液をつけて髪の毛のメラニンや構造にダメージを与えることなので、負担をかけていることになります。
何度も繰り返し、髪の毛に過度な負担をかけている方は枝毛や切れ毛が多くなってしまいます。
お風呂上りにそのまま寝るのはNGです。
濡れた髪の毛は傷みやすく、そのまま寝てしまうと、寝返りなどの摩擦で髪の毛へダメージを与えてしまいます。
枝毛、切れ毛を防ぎたい場合は、絶対に乾かしましょう。
お風呂の後、乾かすのもすごく大事ですが過度に熱を与えすぎるのも注意です。
髪の毛には常に適度な水分が必要です。
ドライヤーやコテの熱で髪の毛の水分を蒸発させてしまうこともあります。
過度のブラッシングも注意してください。
必要以上のブラッシングで摩擦が起き、髪の毛の繊維を気づつけてしまう場合があります。
枝毛が出来にくい髪の毛というのは、「水分がしっかり入っている髪の毛」です。
パサパサとした乾燥している髪の毛というのは弱く、枝毛や切れ毛になりやすくなってしまいます。
水分をしっかりと蓄えた強い髪の毛が枝毛予防になります。
髪をとかすときに刺激が強いと傷んでしまいます。
絡まった毛は毛先からとかして、ほぐすようにブラッシングしてください。
無理して髪の根元から毛先までをブラッシングしようとせず、途中で引っ掛かった場合は動きを止めてブラシをいったん髪から抜き、その少し下からブラッシングを再開するとうまくいくかと思います。
ストレートアイロンやコテの温度設定もかなり重要です。
高温になるほど髪はダメージを受けやすくなります。
ドライヤーは温風ではなく送風で十分です。
普段からカラーやパーマを多くしている人は控えましょう。
薬剤は髪の内部まで浸透させるので、どうしても傷みやすいです。
ですが、髪のダメージを抑えつつ、いろんなカラーやパーマを楽しみたいですよね。
そんな時は担当の美容師に相談しつつ、適度な頻度でカラーやパーマを楽しみましょう。
施術後は、トリートメントで必要な栄養分を補ってあげるとベストです。
トリートメントをすることで、タンパク質を失ったコルテックスに、栄養分を補給することができます。
また、オイルやトリートメントで髪を保湿すれば、髪のダメージが目立ちにくくなります。
一度傷ついたキューティクルは元に戻りませんが、トリートメントやオイルで保護したり、髪を美しくみせたりすることは可能です。
髪が細くて柔らかい「軟毛」のほうが、枝毛や切れ毛ができやすくなります。
なぜなら、軟毛だとコルテックスの密度が低く、キューティクルも薄いから。
残念ながら一度枝毛になってしまった髪の毛が修復することはありません。
だからといって放置するのではなく、今後枝毛が発生しないようなセルフケアを怠らないようにすることが大切です。
枝毛や切れ毛になってしまった髪の毛はカットしてしまうのもありですね。
これは簡単に言ってしまえば、お家で使うTOKIOのシャンプーとトリートメントです。
これの凄い所はサロントリートメントで行うインカラミの効果をお家でも再現出来てしまうんです!←コレをオウチインカラミと呼びます
インカラミとは毛髪内部にタンパク質を、再形成することです。
枝毛の原因はタンパク質繊維が切れた状態のことですので、コレがいかに効果的な予防かお分かりいただけると思います。
枝毛の予防にはTOKIOトリートメントがおすすめです!
詳しくは下記にリンクを貼っておきますのでご参照ください。

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枝毛とは髪の内部のタンパク質繊維が切れて枝分かれしている状態の事なのですが、まさにこの髪の内部にものすごく粒子を細かくしたタンパク質を入れ込む事を得意としているのがTOKIOトリートメントです!
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乾燥が気になる人向け!
とにかく潤いを内側から与えます。
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なめらかな手触りが欲しい方には王道のオイルです!
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こんにちは!
自由が丘美容室Andern(エンダーン)の大橋秀永です。
エンダーンはしっちと呼んでください。
2012年の11月から自由が丘で美容室を経営させていただいてます。
大橋秀永ってこんな人ですよって、サクッと紹介させていただきます。
「ロングバケーション」がドンピシャでした!!
DVDももちろん持ってます!ビデオテープなら、擦り切れてるくらい観てます。
つい最近まで子供の名前は「瀬名」にしようか真剣に考えてました!
ちなみにピアノは弾けません!!
『なんで美容師になったんですか?』って質問もよくされるんですが、
お金をいただいてるのに、お客様から逆に『ありがとう』っていわれる職業
って凄く素敵な職業だなって思ったのがきっかけです。
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