2017.11.23更新

ロキソニンの湿布の効果ってスゴイですね!
あっという間に痛みが消えます。


 

こんばんは!
自由が丘美容室Andern(エンダーン)の大橋秀永です。
エンダーンはしっちと呼んでください!
どんな人って知りたい方はこちら

さて、今回はバッサリからの低温デジタルパーマのお客様です!

ここ

ここからの

から

やっぱり秋冬はバッサリの方多いですね^ ^

バッサリカットして、低温デジタルパーマです。。

低温デジタルパーマってなんだ??

って方意外に多いみたいです。

基本的にデジタルパーマというのは90~120度くらいの温度で髪を乾燥させてタンパク質の熱変性を利用してかけるパーマですね。

しっかりかかる反面髪のダメージや固いカールになります。

しっかりかかるのは、もちろんいい事でもあるのですが、最近のスタイルとしてはゆるいカールに柔らかな質感って感じが多いですよね。

そこで!

低温デジタルパーマです!

何が低温かって、デジタルパーマと比べて45~55度くらいでかけるので、通常のデジタルパーマより低温って事ですね。

基本的にタンパク質の熱変性は60度以上でないとほぼしないので、必然的にデジタルパーマと比べると柔らかく、少し緩めのカールに仕上がりやすいです。

まぁこの文章でみても、こっちの方が今の時代のヘアスタイルに合っている感じがしますよね??

少し余談ですが、タンパク質の熱変性を起こすとカラーリングの際髪が明るくならないので、明るいカラーリングを楽しみたいって方は要注意です。

そんなこんなでタンパク質の熱変性をほぼ起こさない低温デジタルパーマがオススメです。

 

お正月休みは1月1日〜9日の火曜日までいただきます。

12月は大晦日まで営業しておりますので、髪を綺麗にして、新年を迎えましょう!!

 

 

 

写真

 

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投稿者: 大橋秀永