2017.04.07更新

こんばんは!
自由が丘美容室Andern(エンダーン)の大橋秀永です。
エンダーンはしっちと呼んでください!
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蝶のように舞い、蜂のようにさせるかどうかはわかりませんが、最近はめっきりボクシングのエクササイズにハマってる大橋です。

ずーっと同じ業界にいると、自分達には当たり前過ぎて、わざわざ説明しなくても、皆さん知ってますよね〜的な事、ありますよね?

今回はお客様とのお話で改めて気づかされた
そんなお話です。

この時期は引っ越しシーズンもあいまって、
初めてのお客様が多くなるのですが、
「カラーは髪のダメージが気になるので、根元だけ染めてください。」

コレ本当多い会話です。

美容室でカラーリングする場合、カラーの種類は根元と毛先で薬を分ける事が多いです、
場合によっては根元、中間、毛先、etcなどと
薬を使い分ける事もあると思います。

この話、美容師側にとっては凄く当たり前なんですが、お客様側は結構1種類のお薬で根元から毛先まで塗られてると思ってる方非常に多いです。

基本的な考え方として、新しく生えてきた
新生部(黒い所)と既染部(茶色の所)
は、状態が違うので同じ薬剤は使いません!

新生部と呼ばれる部分は黒い色素をどかして
色を入れていくので、少し強めのお薬を

既染部と呼ばれる部分は色素をどかす必要が無いので、弱いお薬を

という事ですね。

それに、実際に髪の毛が傷む事よりも
髪が傷んで見えない事=綺麗に見える事

が重要な事な方のほうが多いと思います。

毛先にもしっかり色をのせてあげる事で、
艶っぽくなるって事を覚えて、春カラーを
楽しみましょう(^◇^)

これで、もう「根元だけ染めてください」
なんて簡単には言わないですよね⁈

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投稿者: 大橋秀永